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2010-01-05

年賀状

syougatuhana.jpg
昨年より、このブログを開設し、自分でもビックリの毎日が続いています。

というのは半世紀近く、自分から発信する手段としては、
いえデン(家族みんなの黒電話)や手紙が当たり前の、
いやあ、便利な毎日に生きていると信じて疑わなかったものですから…

お目当ての人が、どうぞ電話口(一番初めに、「もしもし」と言う人です)にでてくれますように、と
違う人がでた場合のヴァリエーションも考え、ダイヤルした、いえデン。

外で待ち合わせをすれば、ひたすら待つしかなかった、切ない思い出。

着くまでに時間を要する手紙となれば、業務的には速達とか、
もっと急を要する場合には電報とか。
そしてなんといっても、ラブレターなんていう、ロマンチックな営みが素敵にありました…
あ~、我が青春の日々。

それがどうでしょう!
今や、携帯電話で必ずお目当ての人と連絡しあえるし、
メールでいつでも思いを伝えられる。

こうやってブログで、自分の今の思いを、たった今すぐに、多方面に発信できるし…

夢中でありながら、面食らっています、実のところは…ね。

年賀状は、そんな私が、落ち着く場面でもあります。
出す時も、受け取る時も、なんだか地に足が着いてる感じ。

昭和の女ですもの、仕方ない感覚です。

今年もたくさんの楽しい年賀状をいただき、新年早々、元気になりました。

ちなみに、95歳の父は、今年も数は減ったけど、400枚の年賀状を出したそうな…
まだ、そんなに出す相手がいるんだ…!?おみそれしました。

もうすっかりデジタル世代を行くAIちゃんの年賀状は、
お手製の版画の勇ましい寅。

やっぱり、年賀状の文化は、日本の心として受け継がれていって欲しいものです。
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2010-01-05

仕事始め

お部屋内観
今年は、本日四日が月曜日。
なので、カレンダーどおりのお勤めの方々は、三が日を終えると早々に仕事始めという感じで、
お正月気分を満喫するには、少し時間が短かったのではと思います。

かく思った自営の当店は、自分たちを戒める意味を込めて、年末年始も平常どおりの営業で…
つまり金曜定休の、元旦(金曜日でした)だけ休んで、
大晦日と二日からはお店を開けていました。

案の定、開いているだけの大晦日と二日でしたが、
それはそれで修行としてもよい時間でしたし、年末年始らしく、
振り返って反省したり、これからの計画を練ったり…有意義に過ごせました。

そして昨日三日は、中学の同級生がしめし合わせて、
来店してくれるというサプライズなお年玉。
本当にありがたいですねぇ。
みんな、家庭サービスもしなくちゃいけない主人であり、父であり…
と同時に仕事始めを明日に控えた、貴重な休日最後の日なのに…ね

それにしても、なんで同級生と語らうと、こんなにも楽しく元気になるんでしょう!?
時間なんて、あっという間に経ってしまう!!
四人でああなんだから、30人ちかく集まる同窓会で、
毎年時間が足りないなぁと思うのも無理ない話。

ちょうど、カレー401様がお子様連れで来て下さって、
401様お帰りの後、401様の職業をあかしたら、
え~~~っ、そんなぁ、と餓鬼んちょの頃の玉電へのいたずらのアレコレを告白しだしたO君、
立派におじさんになっている、君の顔はその時、
若き401様を畏怖する少年の顔になっていましたよ。

同じ時代を生きてきたもの同士、同じような経験をしているから、
ツーといえばカーというような会話が成り立ち、
立派なおじさん,おばさんを一瞬にして少年少女にしてしまう、
本当に屈託なく楽しい、こんな会合。

私の仕事始めとしては、最高のものをいただいて、そのうえお代までいただいて…
いいのかしら…と思ってしまう私です。

ありがとうございました。

どうぞ皆様の仕事始めも、健やかな、幸先よいものでありますように、心からお祈りします。



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