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2010-03-29

53歳の初日

          誕生日53

今日の日曜、28日は、私の誕生日でした。
こっそりと年をとろうと思っていましたが、
本日のお一人目のご来店者W様より、
最近御自身のブログで美味しいと仰っていたルーマニアのワインをお土産に頂き、
そうこうするうち、同級生のお花屋さんが、可憐で豪華なアレンジメントフラワーを届けてくれて…
なんと、AIちゃんはじめ若い友達よりのバースディプレゼントでした。誕生花
昨日、母の日のプレゼントを私の友達の店に頼みたいから、お店教えてって…
こ…、これだったのね
不覚にも、友達が母の日の花キューピッドを依頼しに行くからどうぞよろしく
なんて、お花屋さんの同級生に連絡したりしたんだよ…
まさか、この私へのプレゼントだなんて…
あまりに嬉しくて、思わず、涙が出そうになりました。ありがとう

そしてバタバタと厨房に立っていると…バースディケーキ
今度は、今やすっかり私の母と化しているY様が、手作りのケーキをもって参上。

もはや、こっそり年を…なんて言ってる場合じゃありません。

ここは景気よく、頂いた美味しいワインとケーキを居合わせたお客様にふるまって、
ハッピーバースディを歌っていただき、キャンドルフー

誕生日中の誕生日、誕生日の王道を味わわせていただきました。

こうみえて、53才は初体験の私ですが、感動に次ぐ感動の初日を過ごし、
明日からの日々が、改めて楽しみになりました。           誕生日


マザーテレサ先ずはやはり、私を産んでくれた天国の母へ、
そして、日々私を囲んでくださる皆様へ、ありがとうございます
御蔭様で、とっても幸せな53年目を迎えています
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2010-03-22

「マッシーナ メッシーナ」の長所

課題に取り組む、第2弾です。

当店の良い所といえば、やはり親戚の家を訪れるような「ゆっくりまったり感」かなと思います。

食欲を満たすだけなら、おうちごはんが一番好きの私が、
外食に求めるのは…
味はそこそこでも、居心地よく飲食できて、それほど高くないお値段であること。

本当に、飲食店主としては大丈夫なのかなぁというほどの、気持ちと舌の持ち主なのですが…

ここはやはり案外内気な店主の安全策、着席数は14名を改善しないことに決めました。
当店のゆっくりまったり度を保つには、14名様が限度かと…
様々に、老若男女入り混じったとしても、14名様なら、私どものサービも追いつくはず…
居合わせるお客様のお一人お一人が居心地良く、
私どもも、お客様お一人お一人に心を配れるのが、
ちょうど今の座席数、14名様。

そして18時以降の貸切及びテーマのあるイベントなら、tennnai.jpg

かなりの許容量があるスペースかな、とも…
その場合は、ある意味、ワイワイガヤガヤ楽しめるスペースが一番で、
最早その時は、個々の席の窮屈さなど、ゆっくりまったり感を損なうものになりそうもありません。

この三連休、たくさんのお客様に訪れていただき、
いろいろな時間帯で、いろいろな場面で、ご利用頂いた当店。

やはり、どのシチュエーションでも、
それぞれの皆様が、のんびりゆったり食べて飲んで、あるいは飲んで食べて…
が満喫できてこそ、価値のある当店なのだと思いました。

美味しいものを食べたいに特化すれば、あらゆる飲食店が鎮座する東京だし、
単に外食を楽しむのであれば、駅近の便利なところにいくらでもお店はあるし…

ここは料理の味と共に、その時々のゆっくり寛げる感を、当店の売りにするしかありません。

そこで、ご予約について考えてみました。
こんな不便な当店まで来ていただいたのに、あいにく満席で…では申し訳ありません。
ちょっと時間つぶしをして…が可能な立地でもありません。
う~ん、どうしたものか。
まだ、明確な答えは見出せないのですが、
取りあえずご予約を、時間帯ごとの一組様限定にしてみようと思います。

6名様卓×2、2名様卓×1の当店、一組様のご予約なら、
混雑時ご来店くださったお客様へのご案内も、スムーズになると思いますので、
どうぞよろしくご協力お願いいたします。
もちろんお一人様のご予約も、大歓迎ですからね。
また御予約時には、お子様等も含めて、人数をお知らせくださると有難いです。omotya.jpg


本当に日々勉強しながら、継続する店を模索中。

なにか良い案あったら、教えてくださいね。

ポトス
三連休に、多くの実りがあった当店、
なんか「早起きは三文の得」のような気分です…

2010-03-20

三連休

独自の定休日を設け、カレンダーの休日とは異にする毎日を送る身。
なので、大多数の方とは正反対の今を過ごしているはず、気持ち的に…

金曜日深夜の今、皆様は休日前の自由時間を多いに楽しんでいることと思います。
贅沢さから言えば、休日よりも勝る気分の休日前夜。
何しろ自由な時間を、一番たくさん持っている時。
増してや今回は、一日多い三連休。

冬から春に、衣・住の交換も、余裕でできるでしょ、ドライブやBBQやサルサの合い間にね
いいねぇ、いいねぇ、絶対できるよ

そんな休日を一足早く満喫した私どもの今。
あ~、よかった~ゴロニャン

ゆっくり、リフレッシュ、リフレッシュ

さぁ、明日からまたしっかり頑張りますよきりっとマー君
2010-03-19

お使い

急性花粉症(!?)になってしまった私は、にわかに外出が怖くなりました。
なので、昨日今日と、買出しは中止。
外気吸引を極力避けて過ごしたお陰で、クシャミ鼻水は収まり、
もしかして、軽い風邪ッぴきだったかもと思えるくらいに回復しました。

それは、とっても良いことなのですが…

買出しをマッシーナ氏に託してみると、これがもうかなり大変で…

う~ん、たとえば昆布。
開店前、ものすご~くかきくどいて説明していると、あ~わかった~
スーパーのこの位置にあるからと言う言葉も聞かず、鼻歌まじりで出発…
案の定数分後。「そんなもの、ありません」…!って!!ん~~、もういいから!!!
気を取り直して閉店後に、現物見せて、店員さんへのメモも持たせて、再度お願い。
意気揚々と帰り、手にしたブツを見てみれば、佃煮昆布

そういえば、てんてこ舞いの引越し時、
ダンボールの口を押さえながら、「ガムテープ取って」という私に、
ご近所様のおばあちゃまから、餞別に頂いた「カラムーチョ」を手渡したマッシーナ氏でした。

腹を立てても、詮無いこととわかってはいるのですが…

体が弱っている時には、ことさら沁みます。
ある意味、小学生以下のパートナーを持つ、わが身の不運…

さぁ、明日は当店の定休日
マッシーナ氏と私、しっかりリフレッシュして、
巷の連休へ、元気に備えなくては

皆様のお越しを、心からお待ちしています。
2010-03-17

まさかの花粉症…!?

それは、爽快・溌剌の寝覚めの良い朝を迎えた翌朝、
日曜日の朝でした。

まあその日のスケジュールや夢見によって、多少の気分の浮き沈みはあるものの、
体質的には寝起きの良い私。
ぐずぐずベッドを離れない時も、ベッドのぬくぬくを元気に楽しんでいることがほとんどで…

ところが…
この朝は、あきらかに違いました。
鼻の奥…?喉の奥…??今まで感じたことのない不快感。
これって、これって、もしかして花粉症…

いえいえ違うよ、風邪でしょ、風邪!風邪!!風邪…!?

一日を風邪の初期症状と必死に信じて乗り切った閉店後、
これはやっぱり、花粉症…だよね…?…!!

そして観念した昨日今日、しっかり花粉症者として過ごしています。

あ~、鼻の下が赤くてカサカサヒリヒリ。
目はショボショボ。
花粉症って、思っていた以上に辛いのね~。

53歳を目前にして発症した私、無念です。
2010-03-14

ワンコインタイム

やっかいな確定申告を、昨日の休日にやっと終え、久々に気分爽快!!

ここ数日、あまりの気の重さに、このブログ更新もすっかり上の空…
なので私の心と裏腹に、ブログ記事は、浮かれ気分のサルサ記事のまま…
(コメントに向き合うひとときだけ陽気に過ごせた、この私)
ご来店くださるお客様は、御蔭様で日に日に増え…
一時は、何もかも投げ出して、逃避行したい気分にもなった、おバカな私です。

あ~、この怠け者でありながら、開き直ることが出来ない小心者の性格、
きっと一生ついて回るのでしょうね。はぁ~~…っ、ダメな私。

そして、溜めに溜めた宿題を片付ければ、今度は一気に気分爽快、元気溌溂になっちゃって。
まぁこの単純さがあればこそ、一生、そこそこ元気に暮らせるってもんです。

さてそんな目覚めの良い朝を迎え、心新たに、
しばし後回しにしていた課題へ、一つ一つ着手していくことにしました。

まずは、ワンコインタイム。
そもそもこれは、狭い乃木坂の店で、
席を譲り合ってくださるお客様へ、「ありがとうございます」の気持ちで設けたものでした。
そして経堂に移ってからは、その性質を異にして、
初めて訪れてくださるお客様がご入店いただきやすいように、
交通費を使わなければならなくなった乃木坂のお客様が訪れやすいように、
また、お客様がお友達を誘って、ちょっと行ってみようよと訪れやすいように、…、
主に広告の意味あいが強くなったワンコインタイムです。
御蔭様で、沢山のお客様に訪れていただきました。
本当にありがとうございます。

ただ、ここでちょっと問題が…
半年を待たずして、満席のため、お断りする時がチラホラ出てきはじめてしまったこと。
ふつつかな私どものサービスの手が、お客様のご来店に追いつかなくなっていること。
こんな住宅街へ、わざわざ足を運んでくださったお客様をお断りするようでは、
ワンコインのサービスが、お客様へのサービスになっていない!!ということ。

というわけで、3月いっぱいで、ワンコインタイムを一旦終了することに決めました。
御蔭様で、皆様の暖かい応援のもと、
皆様という顧客様に恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様の暖かいお気持ちに添えるような、
マッシーナ・メッシーナの新しいサービスを熟慮中ですので、
しばしお待ちくださいませ。

それにしても今日は、空も晴々、心も晴々。
気分最高です。アネモネ




2010-03-08

We Love Salsa !!

salsa_convert_20100309021649.jpg
昨日訪れてくださったお客様により、
長いこと封印していたサルサ熱が、にわかに再燃してしまいました。

そもそも皆様、サルサという南米の音楽・踊りを知っていますか?
私は、四十歳を過ぎるまで、全く知りませんでした。
と同様に、六本木の夜は、なにやら怪しい世界、
昼間だって、日本の中の外国のような、
東京生まれでありながら、おいそれと足を踏み入れることが出来ないエリア、六本木…
クワバラクワバラと、通り過ぎておりました。

なのに、なのに…
42歳の秋に、突然の六本木デビュー!!
あろうことか、毎週末はオールナイトin六本木。
年をとってから覚える遊びは、タチが悪いとはよく言ったものです。

当時、中央林間に住んでいた私は、
それだけは止めたらという周囲の声には耳も貸さず、大雪の日には長靴を履いて六本木へ。
しかも、電車が止まったら大変なので、夜になる前に六本木へ。
また、もしも朝までもたなかった場合を考慮して、
最寄の○○○スのシングルまでとっておく念の入れよう。
六本木に集う多くの人の中で、明らかに志が違いました、私。場違いに…

私をそこまで夢中にさせたもの、それがサルサだったのです。

どうやら人様から見て、喋り方や動作がゆっくりしていて、
どこからどうみても、ゆっくりまったり系の私。
自分でも、私位グタグタの人ってなかなかいないよなぁ(我が姉を除いて)と思っていました。

あ~、そんな私に流れていたらしいラテンの血。
もう、あのラテンのリズムを聞くと楽しくて楽しくて、
体が勝手に動き出しちゃうのです。
そしてスペイン語の歌詞がこれまたローマ字の音で…
日本語で勝手にすぐ替え歌が出来ちゃうので、これまた楽しい。

もう憂鬱な作業(掃除とかアイロンがけとか)をする時に、
BGMで流せば、楽しい作業に早変わりって感じです。
スイスイスイって、こなせちゃう。

こうやって日常の中でラテンを聞き、
でも、あの踊りは無理でしょ、と思っていたのに、
友達に連れて行ってもらったサルサバーで踊った時の、衝撃的な楽しさ。
踊らにゃソンソンをサルサで実感した私。

私のたゆまぬ六本木通いは、その後5年以上も続いたのでした。

ちょっとお茶飲みに出ない!?という誘いの言葉には、なに~!?という返事の、
やはり、普通の人たちと、一線を画した志のままに、ね。

来月、当店で開催しようと思います。
「サルサに触れ合う春の日」イベント。
どうぞ、いらしてくださいね。
新たな自分を発見しちゃうかも…です。
2010-03-06

卒業式

花プレゼント
今日の定休日は、ある卒業式に列席してきました。
卒業生8名にして、列席者は200人を雄に超えていました。

それぞれ違う文面の卒業証書授与から始まり~
乾杯~それぞれの仲間が餞に作った、暖かい8本のムービー上映~
卒業生にゆかりある人がプレゼンターとなって、
それぞれにふさわしい記念品贈呈~
卒業生8人が、今までの感謝とこれからの抱負を~
卒業生それぞれに、これまた最もゆかりある人からの、
思い出と応援が込められた贈る言葉~
大ボスからの〆の言葉~
万歳三唱~集合写真  まで

気がつけば、あっという間に4時間が経っていました。

なんと、濃い、感動の時間!!

飲食を忘れ、卒業生一人一人の経歴に感動し、
懐かしい再会に感動し、
様々な人の言葉に、優しさに感動した4時間でした。

私の前職の会社の送別会だったのですが、
退職を卒業、送別会を卒業式として、
入社の時以上に、お祝いしてくれるセンスというか風土というか…
やはり私、この会社、大好きです。
それもしっかり、別れは惜しみながらなので、
祝われた方は、この嬉しさを胸に、前途益々頑張りますという気持ちになるわけで…
私もそうして送り出していただいた身。
この会社に在籍できていた過去を持ち、本当に幸せだと思います。

久し振りに会った、沢山のOB・OGの面々も同じ気持ちだと思います。

何がなんだかわからぬまま、マンモス員数の一人として参入し、
うかうか過ごしていても、この数の中、
見つからないに決まってるとタカを括っていると、大変な会社。
なにしろ何事にも心ある熱い会社。
他人は放って自分だけなんて、誰も思っちゃくれません。
直きに、訳はわからぬけど、この熱さについて行こうと思う人に淘汰され、
気付けば、自分の卒業式を迎えている人が殆どのようです。
しっかり前途に自信をつけてね。

全く違うフィールド(板前さんとか…ね…Sさん)から迎えることをおそれず、リクルートアルバム

全く違うフィールド(飲食店店主…私…)へ送ることも応援。
その真髄となる、会社の自信が、今日少しわかったような気がします。

大ボスの言葉、「ここに集う人の間に、縁はもうすでに出来ているのです」
Sさんの言葉、「ここに集っている人の人脈こそ大きな財産」

今日の卒業生でもないのに、
と~~~っても元気をもらえた、今日の卒業式。

皆々様、ありがとうございました。
ずっと君臨するHさん、羨ましい限りです。
2010-03-04

雛祭り


子供の頃、真剣に思ったものです。
なぜ、三月三日の雛祭りは平日なのかと。
端午の節句は、しっかり休日なのにね。

ohinasama.jpg
大人になり、そんな気持ちも忘れ、
日常の忙しさにかまけて、雛人形も出さず終いの年が続き…

あ~、大人になるとなにかと忙しくて、
祝う相手の子供が成長するにつれ、
はしょりたくなる年中行事のいの一番が、雛祭りなのかもしれません。
我が姉の家のように、男子ばかりを授かった家庭にとって、
雛祭りに直結するのは、姉のみ。
子のいない我が家にとっても、雛祭りに直結するのは私のみ。

そこは、自分だけの夕食なら、
手抜きできるお茶漬けサラサラの夕飯が一番のご馳走という、同じ心理で、
雛人形を出し、飾り、しまうという作業に、
今年は、いいか~と、ひたすら手を抜いてしまう悲しい定めの雛祭り。
主に、大人の事情でね。

ここ数年、私もすっかり大人になったので、
忙しい忙しいと言い訳しながら、雛祭りをやり過ごしておりました。

実は私の雛人形、母のお手製です。
姉の家に男の子しか誕生しないことを悟った母が、先ず姉に作り、
その有難がられように開眼した母が、気をよくして私にも…
洋裁はプロでしたが、それゆえか、編み物や和裁などには全く手を出さない母でしたが、
姉と私の雛人形だけは、木目込みを。

あんなに早く亡くなるとは思わなかった母と、
人形町や浅草橋の店をハシゴして、それぞれのパーツを買いに行った日。
選び疲れて、なにやら訳がわからなくなって決めた私のお雛様。

今年、久し振りに飾って、おひなさま

たくさんのお客様に愛でていただいて…
天国の母も、ほ~らねと、微笑んでいるに違いありません。

やっぱり雛祭り、
皆様、ありがとうございました。

ブロとも一覧

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