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2010-03-08

We Love Salsa !!

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昨日訪れてくださったお客様により、
長いこと封印していたサルサ熱が、にわかに再燃してしまいました。

そもそも皆様、サルサという南米の音楽・踊りを知っていますか?
私は、四十歳を過ぎるまで、全く知りませんでした。
と同様に、六本木の夜は、なにやら怪しい世界、
昼間だって、日本の中の外国のような、
東京生まれでありながら、おいそれと足を踏み入れることが出来ないエリア、六本木…
クワバラクワバラと、通り過ぎておりました。

なのに、なのに…
42歳の秋に、突然の六本木デビュー!!
あろうことか、毎週末はオールナイトin六本木。
年をとってから覚える遊びは、タチが悪いとはよく言ったものです。

当時、中央林間に住んでいた私は、
それだけは止めたらという周囲の声には耳も貸さず、大雪の日には長靴を履いて六本木へ。
しかも、電車が止まったら大変なので、夜になる前に六本木へ。
また、もしも朝までもたなかった場合を考慮して、
最寄の○○○スのシングルまでとっておく念の入れよう。
六本木に集う多くの人の中で、明らかに志が違いました、私。場違いに…

私をそこまで夢中にさせたもの、それがサルサだったのです。

どうやら人様から見て、喋り方や動作がゆっくりしていて、
どこからどうみても、ゆっくりまったり系の私。
自分でも、私位グタグタの人ってなかなかいないよなぁ(我が姉を除いて)と思っていました。

あ~、そんな私に流れていたらしいラテンの血。
もう、あのラテンのリズムを聞くと楽しくて楽しくて、
体が勝手に動き出しちゃうのです。
そしてスペイン語の歌詞がこれまたローマ字の音で…
日本語で勝手にすぐ替え歌が出来ちゃうので、これまた楽しい。

もう憂鬱な作業(掃除とかアイロンがけとか)をする時に、
BGMで流せば、楽しい作業に早変わりって感じです。
スイスイスイって、こなせちゃう。

こうやって日常の中でラテンを聞き、
でも、あの踊りは無理でしょ、と思っていたのに、
友達に連れて行ってもらったサルサバーで踊った時の、衝撃的な楽しさ。
踊らにゃソンソンをサルサで実感した私。

私のたゆまぬ六本木通いは、その後5年以上も続いたのでした。

ちょっとお茶飲みに出ない!?という誘いの言葉には、なに~!?という返事の、
やはり、普通の人たちと、一線を画した志のままに、ね。

来月、当店で開催しようと思います。
「サルサに触れ合う春の日」イベント。
どうぞ、いらしてくださいね。
新たな自分を発見しちゃうかも…です。
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