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2009-12-08

お客様の輪

深澤様柚子
お客様より、またも頂きました。お庭でできたのを今捥いできてくださったという、新鮮な柚子。
食材に使わせていただく前に、まずは目で楽しまずにいられません。

黄色の果実と、緑の葉っぱのコントラストが本当にきれいで、みずみずしい。
あぁ、こんな時、切実に思います。
持っていたかったなぁ、カメラの腕前…

当店の料理やしつらえを、お客様が「撮ってもいいですか~」と、簡単に携帯を使ってお撮りくださり、
それぞれのブログ等でアップしてくださる画像は、
これが私の作った料理!?これがうちの店内!?…と、ビックリするほどの出来栄えで…

それにひきかえ、上記の柚子は…お持ち頂いたF様、本当に申し訳ない。
実際は、この10倍も美しいものでした。

初めて当店を訪れてくださったこのF様、
前述の家族同様のおつきあいを頂いているあのF様に伴われてのご来店でした。
同じF様なので、紛らわしい。
ここはいっそ、家族同様のF様、そのF様がご紹介くださったF-1様と致しましょうね。

F様とのおしゃべりは、年が近いこともあり、お互いの今までの思い出話に花咲くこと多く…
思い入れ深い九州と、ここ経堂の話題で盛り上がって、楽しい時を過ごさせていただいています。

そんな中、外国暮らしが長かったF様が日本に帰られて住みはじめたこの経堂で、
親しくなったF-1様の話が出て…私も知っていたF-1様、というよりF-1様の息子様。

どういういきさつだったかは全く覚えていないのですが、
中学の1級下の、F-1様の息子様と戦った日の記憶、多分中二の春か秋、
決戦を繰り広げた記憶が、F-1様の立派なお宅の前を通るたび、よみがえっていたのです。
私どもバスケ部の女子は多勢、それに果敢に一人で立ち向かう、ホームバローン並みの、F-1様の息子様。

そんな話もしていたからF様、クスクスお連れ下さったF-1様。

F-1様とお話をすればするほど、餓鬼の頃の戦場だったあの広いお庭に、たわわに実る果実たち(この柚子も)を、
丹精込めて育て、ジャムやらお菓子にしてふるまうことを楽しみになさっている、ご様子…
今の頃なら、栗の渋皮煮などを絶品の一品にしてしまう腕と、経験と、余裕を持つF-1様。をお迎えして、
あの果敢なF-1ジュニアですもの、今ではそうそうたるお方になっているであろうことは間違いなく、

ねぇ、F様、かなりハードル高くなってない??

冷や汗かいてます。
でも、いい汗。
F様のいたずら心、いい実を結べるよう、頑張りま~す、精進して!
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