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2010-02-16

バレンタインって…

昨日のバレンタインは、皆様いかがでしたか。

日曜日だったので、サラリーマンの方々は義理チョコも無く、
あるいは義理丸見えのチョコレートを金曜日に受け取り、
侘びしさ倍増の今年のバレンタインデーではなかったでしょうか!?
(特に、私と同級生の諸兄に至っては…ご愁傷様でした)

そもそも、今の五十歳代前半が一番、
バレンタインデーというものへ、純粋にのせられてきた世代かも…
ちょうど中学生の頃、初恋なんかにキュンキュンする頃、
お菓子メーカーのバレンタイン商戦が始まって、
不二家のハートチョコや、to youチョコなんて、
英語習いたての乙女心にビンビン響くネーミングのチョコレートが次々に発売されて…

イエ、手紙が伝達手段だったあの当時、
淡い恋心を伝えられる、一年に一度のバレンタインのチョコに、
だれもが無関心ではいられませんでした。
あげる方も、もらう方も。

八才違い、今や六十歳代の姉の世代は、
ギブミーチョコレートの時代に近いのか(失礼)、
私達ほどにバレンタインデーを神聖なものとは認識しないようで、
よほどクールに、商戦にのせられている私達をたしなめているようでした、あの頃。

そんな華やかなイベントに浮かれていた私ですが。

10年位前のバレンタインデー、
友達のペルー人の男の子からチョコをもらい、
南米では、親愛の気持ちで男性から女性にチョコが贈られると知りました。
ギニア人と結婚して、そもそもバレンタインデーなんて存在しないことを知りました。

はてさてそんな私の、今年昨日のバレンタインデーといえば…
もうすっかり純粋な気持ちを失ってしまった私。
お客様への小ちゃなチョコをご用意し、食後のお茶と共にサービスしておりました。
そんなお客様の中の、可愛い女子大生お二人連れ様。
なにやら、お一人の方が、誰に渡そうか、悩んでおられるご様子。
相談にのっていた女の子の方が主人を呼び…
う~ん、その人、絶対役不足だよ~と気をもんでいましたが、
なにやら決まった様子で、すがすがしく「ご馳走様」と。

見送った後に、方付けようと席に目をやると、おはな

可愛いチョコの包みが!!!

主人が自転車で追っかけ、無事届けました。

今やすっかりカジュアルに、根付いたらしい、日本のバレンタイン。

ここはさらっと「happy バレンタイン!!」ですね。
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